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2018-09

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分子栄養学

アンチエイジングドッグを受けてみたいと
その関係物を何冊か読んでみると
通常の人間ドッグの血液検査の結果と見方が違う事がわかった。

例えば、肝機能を調べるGOTとGPT。

人間ドッグでは40未満であればOK。

ちなみに私GOT・16 GPT・11。

しかしアンチエイジングでは、20~25の間が理想(らしい)。

タンパク質製造工場であり、毒素分解工場である肝臓。
GOTとGPTが低いということは、
工場の歯車が回転不足に陥っている状態。
タンパク質製造や毒素分解がスローな証拠。
こういう人は、体内のタンパク質が不足したり、疲れやすかったり、
体が冷えやすかったりとマイナス面も大きいとか。

もちろん数値が高すぎるのもアウト。
肝臓がオーバーヒートしている状態、すなわち肝炎を起こしているケース。

その他にも
腎機能を調べる、尿素窒素(BUN)。

尿素窒素は、蛋白質が分解されてできる老廃物で、尿と一緒に排泄される。
腎機能が低下すると、血液中の尿素窒素をうまく濾過することができないため
血液中の尿素窒素の量が多くなる。

人間ドッグでは、7~23 がOK。

私は、9。

この値も低いのは、食事のタンパク質量が足りてない、
もしくはタンパク質代謝がうまくいってない可能性があるとか。

へ~なるほど~!

その後対策は、分子栄養(整合)学による特定の栄養サプリメントで強化。

この分子栄養学の生みの親は、
ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士。
90歳以上まで長生きした方。
博士はビタミンCのカプセルを大量に摂取。
「ビタミンCは大量に飲まないと不足する」
つまり、メガ・ビタミン療法=大量に投与するビタミン療法は、博士が最初に実践。
大量のビタミンを与え病気を治す、防ぐという考えで、
当時博士は、分子矯正医学と名づけたそうで、
今の分子栄養学に近い考え方。

アンチエイジングドッグの10万円は継続不可能なので
分子整合栄養学の血液検査を受けてみた。
分子整合栄養学ビル
只今結果待ち。

たぶん私はタンパク質が不足気味なんだろうなあ。

色々な意味でとても楽しみです。


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芳香整体&アロマトリートメントのクープシューです♪
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