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イラスト図解  老化と寿命のしくみ

イラスト図解  老化と寿命のしくみ
イラスト図解  老化と寿命のしくみ
米井嘉一著
1958年東京生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。
日本鋼管病院内科医長、人間ドック・脳ドック室長。
医師・医学博士として研究・治療に尽力するほか、
日本に2名しかいない米国抗加齢医学会の認定医として
Anti‐Aging Medicine(抗加齢医学)を日本に紹介。
日本鋼管病院では、総合病院では全国で初めてとなる「老化度判定ドック
(アンチエイジングドック)」を2001年12月に開設。

クロワッサンのアンチエイジング特集でわかりやすい解説していたお医者様。
さっそく、図書館で予約入れて借りてきました。

遺伝子系、ホルモン系、免疫系、各臓器部位において
広く(浅く)わかりやすく老化現象が説明されてます。
各ページの半分は表、図、イラストなので、気軽に読めました。
一話完結型系。読みたい所から読んでも大丈夫です。

目次です。
・老化・寿命をめぐる最新動向
・脳神経とストレス関係
・内分泌とホルモン系のしくみ
・免疫機能の低下がもたらす影響
・目・耳・葉に関する症状と治療法
・心臓・肺・血管系を保護する環境対策
・消化・吸収システムと危険因子
・骨・関節・筋肉と皮膚の老化の兆候
・健康長寿を目指すための老化予防法

日本抗加齢医学会は、2001年4月スタート。
アメリカは1992年に設立。まだまだ歴史の浅い分野です。

加齢による老化は避けられないものの、
バランスよく老化して、できるだけ長く元気に暮らそう。
もちろん見た目もきれいにこしたことはない。

野生の動物は老化せずに寿命をまっとう。
生殖年齢が過ぎ、子育てが終わって、老化の兆候が見えたら
まっ先に餌となる。
人間だけが、長生きになって、必要となったアンチエイジング。

10種類の職業別の寿命の調査では、
1.僧侶 2.弁護士 3.政治家 4.医師 5.芸術家の
順に長寿でした。
どれも簡単にはなれない職業(笑)
僧侶は奈良時代から各時代においてトップの座。
精進料理や心身の修業(読経・説教・瞑想)などが良いようです。

しかし、どんどん減っていく大切なホルモンたちの中で
唯一増える副腎皮質からのコルチゾル!
ストレスにさらされると増えるホルモンなので、
加齢により、ストレス感をより感じやすくなるようです。

肌の一番の衰え原因は光老化(痛い!)

読めば読むほど、老化現象はしかたない気がしますが、
打開策はあるに違いないと思えます。

自分の体には責任を持つ!

生き甲斐を持って健康な老後をゆったり過ごす、憧れますね。

2003年に書かれた本なので、最新版が欲しいところですが、
購入することにしました!

なお米井先生、愛犬家のようで、こんな本を出してます。
愛犬を元気で長生きさせる育て方―ワンちゃんのためのアンチエイジング
こちらも中古を購入予定です。
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